よくある「お問い合わせ・ご質問」例

365日ご相談に応じています

  HUMAN POSITIVE CONSULTING 
初めてコンサルタントに依頼しようかと考えてますが、コンサルタントとはどう付き合えばよいのでしょうか。
コンサルタントは契約を結ばせていただいた日から、あなた様の会社を客観的な目で見つめて、冷静に分析して検証します。つまり経営者の方にとりましては、当然、耳が痛くなるような話も出てくるでしょうし、耳が痛くなるような話を見つけられないコンサルタントは良いコンサルタントとはいえません。コンサルタントとは、あなた様の会社を良くするためだけに己の仕事をします。このことはどうぞご留意ください。またコンサルタントの仕事は短期間にどれだけの結果を出すかですので、日夜を問わずに常にスピーディーに行動します。コンサルタント訪問日は双方にとって貴重な時間となりますので、許す限りのお付き合いをお願いします。
 
コンサルタントを選びたいのですが、独立コンサルタントと大手コンサルタント会社のコンサルタントと、どちらがよいのでしょうか。
まず大切なことは、コンサルタントとの相性です。事前に必ず担当コンサルタントの方とお打ち合わせを兼ねた面会をしてください。その席上で、コンサルタントに何を期待して、コンサルタントを活用して何を成し遂げたいのかを明確にお話してください。その上で、双方の合意を持たれて契約を結ばれてください。(必ず契約する際は、担当営業マンではなくコンサルタントを同席することを求めてください) 尚、コンサルタント側も、事情によりお引き受けできない場合もあります。ご了承願います。
金額面で高額なコンサルタントの方が腕はいいのでしょうか?
経営コンサルタント業界には長年先輩方が作られた相場があります。独立コンサルタントであれその相場は崩すことなく良質のサービスを提供するのがコンサルタントの腕の見せ所です。また、独立コンサルタントよりも企業に属しているコンサルタントの方が金額が高い面もありますが、その商品の内容によっても違いがあり、一概に比較することは難しいです。いずれにしましても、コンサルタントとの相性が大事な部分であると考えます。
コンサルタントを目指していますが、コンサルタントに必要な資質とはなんでしょうか?
コンサルタントに必要な資質とは、第一に「コミュニケーション能力」であると感じます。見知らぬ土地で、見知らぬ会社で、見知らぬ方と仕事をスタートさせるのですから、相応のコミュニケーションが求められます。また「自分がこれだけは自信がある」というものを見つけ、それを実際にコンサルティング活動の中で磨きをかけていくことで更に自信が深まることかと思います。また、コンサルタントとは、マーケット調査から企画提案・助言やアドバイス、あるいはコーチングにカウンセリングという業務をこなすわけですが、それはあくまでも参謀的な業務であり、指揮命令系統ではありません。経営者の立場をないがしろにして自分の企画提案を押し付けて物事を進めるコンサルタントは失格であるといえます。よき参謀に徹することができることが重要な資質であると考えます。


















 
 HUMAN POSITIVE CONSULTING  

会社も人間も同じです。
病気になったら直さなければ手遅れになってしまいます。
私どもが全力でサポートしますので、まずはメールでご連絡ください。