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書籍「会社を救うポジティブ社員」
〜会社を滅ぼすネガティブ社員〜
著者:ヒューマンポジティブ コンサルティング 篠原勤 (執筆中)
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第一章 2項
「経営トップが目覚めなければ会社はネガティブ社員によって潰される」より抜粋

経営者が知らないところで増殖するネガティブ社員達…
嫉妬と保身に走るネガティブ社員に付き合ってられない
ポジティブ社員は、さっさと会社を辞めてしまいます。
気がつくと会社はいつの間にかネガティブ社員ばかり…
そして、社内はその“ネガティブウィルス”の連鎖反応で
誰もが 疑心暗鬼 になり、やがて、その会社の社員達は
方向性を見失い、何が自分の仕事なのかわからなくなり
…。
幕末の「新撰組」では、組織が大きくなるとやがて
幹部内で権力闘争が起き、殺し合いが始まりますが
そのことで新撰組は滅亡の道を歩むことになります
…。
経営者が手を打たなければお終いです。
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●悪の人間・ネガティブ社員とは
@自分の目的のために部下を利用する
A他人の噂を広める
(まるで人を陥れることが自分の手柄のように…)
B人の気持ちよりも、自分の気持ちを優先
C身近な人に何かいいことがあると
妬んだり、やきもちを焼く
D人を押しのけて進もうとする |
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会社を救う「ポジティブ社員」目次構成 
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1章 会社を衰退させるネガティブウィルス
@ポジティブ社員を潰すネガティブ社員の巧妙な罠
A経営トップが目覚めなければ会社はネガティブ社員によって潰される
Bネガティブ社員の芽を摘み取ることが経営トップの最大の仕事となる
C歴史が証明!ポジティブさが勝利を呼び込んだ出来事
2章 会社を救う「ポジティブ社員」とは
@ポジティブとネガティブ
Aポジティブとはすべての物事を成功に導く唯一の方法
Bポジティブ社員の条件
C企業風土の改革の旗手「ポジティブ社員」の使い方
3章 ポジティブ社員は会社に「なぜ」必要なのか
@明るく笑い声のある社風を作るため
a)衰退していく会社にはポジティブさが無い
b)笑う門には福来る
A失敗を引きずらない前向きな社風を作るため
a)ネガティブ志向が社内に蔓延する恐怖
b)ピンチをチャンスに素早く変換すること
B力強く積極的な社風を作るために
a)ライバル会社に勝つために
b)市場を切り開くために
4章 社員の「何」をポジティブにするのか
@能力
A性格
B欲求
C価値観
D健康状態
5章 ポジティブ社員を「どのように」作るのか
@会社人として仕事を通じて
a)巧みにほめること
b)効果的に仕事を任せ自信を育むこと
A個々人として自己啓発のすすめ
a)ユーモアセンスを磨き、笑いを作り出せるようになること
b)社員であることに縛られずに夢のある人生の計画を作ること
B労使関係上の管理を通じて
a)健康面の管理と休暇取得の管理を怠らない
b)精神面のメンタルケアーを行う
c)正当な人事考課を行う
付録 ポジティブシンキング語録
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