コンサルティングプラン
参謀社内育成コース】
あなたの参謀をあなたの会社の中につくる
コース名 参謀社内育成コース
内容 このコースは、まずは貴社にお伺いさせていただき、参謀役にふさわしい方を経営者の方に自社内から選出していただきます。その後、その方にはマン・ツー・マンで参謀役として必要な忠誠心やコミュニケーション調整能力・戦略思考面等々のトレーニングを徹底して行います。1年後には経営者の片腕として活躍できるように支援させていただきます。
期間/訪問日数 6ヶ月で10回訪問させていただきます
Eメール相談・アドバイスは365日対応可能
経営戦略・戦術コンサルティングも含まれる充実のプランです
二代目・三代目後継者の方に最適です
料金(税抜価格) 60万円
お支払いはコンサルティング実施後の毎月極となります
備考 交通費実費

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下の1〜7の項目をご記入して、FAX 042−441−4360 へ送信してください。
企業名・団体様名
全従業員数 (内訳もお願いします:社員○名/パート・アルバイト○名)
ご担当者様のお名前と部署名と役職名
ご連絡先の郵便番号・ご住所
ご連絡先のお電話番号
ご希望のコース (例:「参謀社内育成コース」)
当方から貴社を訪問して初回お打ち合わせを行う際のご希望の日時


経営者である以上尽きない悩み・・・
その最も重大で、本質的な問題とは

自分の参謀役が社内にいない
ということではないでしょうか

武田信玄の山本勘助、豊臣秀吉の竹中半兵衛・黒田官兵衛
といった
軍師の功績は言うまでもありませんが、経営者に
とって現代の軍師である
参謀を側近としておくメリット
決して華やかではない
経営の世界のパートナー役として、
多大なる効果をもたらしてくれます。

つきましては、育成が自社内では極めて難しいといわれる
参謀について、私どもは
6ヶ月間で一人前に仕上げるプラン
をご用意しました。ぜひご利用いただければと思います。

参謀をおくことで経営者のメリットとなることの一例

 経営者が行っていた嫌われ役の仕事は参謀の仕事となる
 社内の情報が入るようになり、「裸の王様」でなくなる
 経営者である自分の考え方を従業員に深く知らせられる
 自分の失言など、フォローしてもらうことが可能になる

 日々の情報収集と分類・管理に追われることがなくなる
 経営判断に集中する精神と時間を捻出することが出来る
 無責任社員の「たるんだ風土」を改革することが出来る
企業風土改革プランへリンク

 

参謀役がいないと常に社長は社内業務

経営とは「
変化への対応をどのように行うか」ということ
です。この対応力には、
社運がかかっているので、社長は
毎日当たり前のように新聞に目を通して世の中の情勢を感
じ取り、あるいは業界紙や専門書などの書物から情報を得
ることを欠かしてはいけません。このような作業には多大
な時間を有しますので、この部分を任せる参謀役がいれば
社長はトップセールスに時間を費やせ、取引先からの情報
収集の頻度も増えて、ビジネスチャンスも高まります。取
引先から得た情報は
新商品の開発にも有益に活かされ、
商品開発活動は社内を活性化
します。経営者は参謀を作り
社外の仕事を増やさないと会社の業績は下降し続けます。


参謀役がいないと常に社長は裸の王様

参謀役がいないと、
社内の真の情報は絶対に社長の耳には
入りません
。つまり社長は「裸の王様」ということです。
社長と従業員の間に位置する参謀役がいれば、その問題は
あっさりと解決します。さらには
社長の方針や考え方も、
誤解されず、正確に従業員に伝わる
ことができるのです。

参謀役がいないと常に社長は嫌われ役

経営には
職場の5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)
が行えていることが基本原則です。これらが乱れてくると
確実に会社の業績は下降します。そのため5Sを監督して
守らせるためには、時として厳しく注意や説教をしなけれ
ばならず、参謀役がいないと
細部に至るまで経営者である
る社長自ら口を酸っぱくして檄を飛ばす
ことになります。
中には好きで言っている経営者もいるようですが、いずれ
にしても、この
社長が社内で一番嫌われているはずです。
経営者はこのような細かいことを日常的に言っていると、
それが自分の仕事のように錯覚してしまい、
大局的に物事
をみる経営の感性を削がれて
しまいます。経営者は経営に
集中することが第一
であり、そのためにも、中小企業の経
営者こそ社内に参謀役を作る
ことが絶対に必要なのです。

参謀役がいないと常に社長が一人苦労

経営戦略や労務関連の社内規定、さらには新入社員や管理
職者を育てるという一筋縄にはいかない人材開発プランも
全て
社長がひな型作りから独りで担当することになってし
まいます。果たしてこれでよいのでしょうか?参謀役がい
ないと、
社長が誰よりも苦労することになりますが、その
社長の苦労は従業員には分かってもらえません。参謀役が
いれば
社長の見えない苦労も必ず従業員にも伝わります
社長の頑張りが従業員に伝わった会社は必ず成長します!

参謀役がいないと常に社長が気くばり

現在、日本の中小企業の経営者は、人材の確保が優先課題に
なっています。セクハラやパワーハラスメントのルールを遵
守することは言うまでもありませんが、
必要以上に従業員に
気を使い過ぎ
てしまい、ストレスを抱える経営者が続出して
います。参謀役がいればこの問題は必ず解決します。なぜな
らば、経営者と従業員のコミュニケーションには、
参謀役が
ワン・クッション役
となるので社長のストレスは軽減します。
また、従業員は自分の意見を経営者に分かってもらいたいの
参謀役を通じて経営者に自分の意見を通せるでしょう。
 
 参謀とは経営者の軍師

参謀」とは軍事用語で、英語ではSTAFF(スタッフ)
です。「
軍師」という解釈もされますが、いずれも企業活動
においてライバル企業に勝つために、情報を収集・整理し、
常に知恵をめぐらせて戦略や手段を考え、
経営者に進言する
極めて重要な任務です。
経営者は自分の会社の物事を最終的
に独りで決める
ことになりますが、そのために必要な情報が
不足していたり、あるいは正確でなかったとしたら、
誤った
判断を下す
ことになります。この大問題を解決するためには
経営者の軍師として
参謀(スタッフ)を作ればよいのです。